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All in One SEO

投稿日:2019年3月31日 更新日:

SEO (Search Enginge Opitimization)。検索エンジン対策。WordPressの場合は、All in One SEOというプラグインを使って設定するのが一般的。

All in One SEOを次のページを参考に設定する。ただ、2014年11月公開、2016年6月更新とのこと。3年から5年くらい前の情報なので、一部事情が変わっているところがある。

まず、WordPressのダッシュボードの左上のAll in One SEOというところから「一般設定」を選ぶ。「一般設定」の中の「一般設定」は飛ばす。

次の「ホームページ設定」を書いておかないと、Googleは最新のエントリーを要約に使うようなので、ここは書いておいたほうがいい。どう記述していいか迷ったが、こう書いておいた。

「タイトル設定」はもうGoogleが自分で調整しているようなのでここで書き換えるのはあまり意味がないらしい。「無効」にする。「コンテンツタイプ設定」「表示設定」は飛ばした。

「ウェブマスター認証」はやっておくことにする。Googleで"Google Search Console"を検索して、そのページに行き、ログインする。コンソールの左側を「サマリー」「検索パフォーマンス」と下がっていくと「リンク」の次に「設定」がある。これをクリックする。

「設定」の画面の「所有権の確認」の右端の「>」を押して表示される画面の「HTMLタグ」を開くと、

<meta name="google-site-verification" content="xxxxxxxxxxxx_xx..." />

と表示される。このcontent="…"で囲まれた中の文字列をコピーして、All in One SEOの「一般設定」「ウェブマスター認証」の"Google Search Console"にペーストする。

「Google設定」には、すでに「GoogleアナリティックスID」が書き込まれている。「トラッキングからユーザーを除外」はAdministratorとAuthorにチェックを付ける。

「Noindex設定」はアーカイブ関係のインデックスを外した。具体的には、

カテゴリーに noindex を使用:
日付別アーカイブに noindex を使用:
投稿者アーカイブに noindex を適用:
タグを noindex にする:
検索ページに noindex を使用:
404 ページに noindex を使用:
ページ付けされたページ/投稿に noindex を使用 :

にチェックを付ける。

「詳細設定」はスルー。「キーワード設定」は「キーワードを使用」を「有効」にする。

All in One SEOの「一般設定」以外のところでは「機能管理」のページにいって、SNSとの連携などをすべてActivateしたくらい。

さしあたり、以上の設定で進めてみる。何か不都合が出てきたら弄ろう。

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