コンピュータ

Ghosteryでウェブサイトの情報収集を見える化

投稿日:

Google Analyticsを見るようになってから、いろいろなサイトがいろいろな情報を収集していることが気になるようになりました。

90年代はCookieをマニュアルで1つ1つ取り除いていましたが、さすがにこれだけ量が増えるとマニュアルではムリです。個人情報をある程度抜かれるのはしょうがないと割り切ってブラウズし、せめてもの抵抗に定期的にアクセス履歴、Cookieを全削除していました。今まで使っていたのは広告ブロッカーだけでした。

ただ、あまりにトラッキングが激しいことがわかったので、ブラウザの拡張機能を使って、もっと包括的にトラッキングを防止しようという気になり、Ghosteryをインストールしました。Google Chromeにインストールしましたが、たぶん、ほかのブラウザでもインストールできましょう。

Ghosteryは、Cookieだけでなくスクリプトもブロックしてくれます。広告ブロッカーも兼ねているようです。しばらく使ってみて「面白いな」と思ったのは、ブロックしたトラッキングの仕組みがブラウザの右下に見えるようになることです。

よくブロックしているのは、Brightcove Player, Brightcove, Omniture (Adobe Analytics), WebAntenna, Yahoo Analytics, ScoreCard Research Beacon, Chartbeat, New Relie, Blog Rating Tracker, Google Analytics, Facebook Connect, Krux Digital, Google AdWords Conversion, Sizmek, Yahoo! Retargeting, ScaleOut, popin, Critee, Taboola, Amazon Associates, cXense, MicroAd, Outbrain Amplify, Twitter Advertising, impAct, Google Publisher Tagsなど。よくぞこれほど情報収集しているものですね。

ウェブサイト運営者なら、よそのサイトがどういうサービスやツールを利用しているかをチェックして、自サイトの改善や新しいサービスの導入につなげることができるかもしれません。

とりあえず、Ghostery、お勧めです。

-コンピュータ

Copyright© keejaiva.net , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.