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Google Search ConsoleとDNS TXTとmixhost

投稿日:2019年4月8日 更新日:

GoogleアナリティクスとGoogle広告とGoogle Search Consoleを一緒にしようとGoogleのアカウントを変更。

まずは旧アカウントで付けたGoogleアナリティクスのトラッキングID UA-xxxxxxxxx-xを新アカウントのトラッキングIDに差し替える。WordPressのダッシュボードの下、All in One SEOの中、「Google設定」「GoogleアナリティクスID」を書き換えて、ページ一番下の「設定を更新」をクリック。

旧アカウントのGoogleアナリティクスのサイトにログインして「管理」「アカウント」列のメニューで削除するアカウントを選択し、「アカウント設定」「アカウントを削除」。これでアカウントがゴミ箱へ入る。一定期間経つと削除されるとのこと

また、キープランナーを使えるようにしていたGoogle広告の旧アカウントも削除しておく。こちらは放置すると広告費がかかるので実害がある。Google広告に旧アカウントでログイン。左のページメニューの「広告と広告表示オプション」をクリック。削除する広告をチェックボックスをチェックし、「編集」プルダウンメニューから「削除」を選択。

これで旧アカウントは綺麗さっぱり。

新アカウントのGoogleアナリティクスのトラッキングIDは設定したので、次はGoogle Search Console。こっちはいろいろ手こずった。

まず、Google Search Consoleで「今すぐ開始」をクリック。「ドメイン」にkeejaiva.netを入力する。そうすると、

google-site-verification=xxx…

というフレーズをDNS設定のTXTレコードに書き込むとのこと。ムームードメインに行くと、いったんDNSをムームードメインにしないとTXTレコードに書き込める「カスタム設定」にならない。いったんDNSをムームードメインにして、TXTレコードにgoogle-site-verification=xxx…を書き込んだ。whois keejaiva.netすると一瞬で反映されている。

Google Search Consoleに戻り「確認」ボタンをクリック。

確認方法:
ドメイン名プロバイダ
エラーの理由:
ドメインの TXT レコードで確認トークンが見つかりませんでした。TXT レコードを変更した場合は、Google で変更が反映されるまで数分お待ちください。
検出された DNS TXT レコード:
v=spf1 redirect=_spf.mixhost.jp
実装を修正して再確認するか、別の確認方法を使用してください。

となる。whoisで確認してももうムームードメインに切り替わっているはずだが…。数分待ってもダメ。もう一度、ムームードメインでTXTレコードを設定してみる。やはりダメ。今度は、DNSをmixhostへ戻す。一瞬で反映される。

TXTレコードが”v=spf1 redirect=_spf.mixhost.jp"ということは、ムームードメインで設定したTXTレコードをmixhostがオーバーライトしているわけだから、mixhostのcPanelに行けばよい。どこで編集すればいいのかはすぐにわかった。cPanel「ドメイン」「Zone Editor」でドメイン名の「管理」をクリック。「種類」が「TXT」の「編集」を押せば編集できる。

検索すると、v=spf1という記述は、メールの送信元偽装チェックのための仕組み、SPF (Sender Policy Framework) 関連らしい。昔、自宅の野良サーバのQmailからメールを送っていたら、届かなかったり迷惑メールになったりしたことがあった。独自ドメインだったのだから、このSPFレコードを追加しておけばよかったのかもしれない。(ん? RFC4408ということは2007年とわりに最近。00年代前半だったらどうしたらよかったのだろう。)

まだ、このドメインはメール設定していないので、v=spf1は取ってしまってもよさそう。ただ、google-site-verification=xxx…は、サイト確認の一瞬だけTXTレコードに入っていればいいのか恒常的に入っていないといけないのかがよくわからない。とりあえず一瞬だけ差し替えてみる。

所有権を確認しました
確認方法:
ドメイン名プロバイダ
確認状態を維持するために、DNS レコードを削除しないでください。 確認状態を維持するために、設定 > 所有権の確認 で複数の確認方法を追加することをおすすめします。

所有権確認成功。しかし、google-site-verification=xxx…はTXTレコードから削除していけないらしい。しょうがないので、元々の文字列に追加。”v=spf1 redirect=_spf.mixhost.jp google-site-verification=xxx…”。まぁ、これで問題なかろう。

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