時事評論

韓国における日本人差別

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また、韓国で活動中の日本国籍をもつ芸能人に対して「退出要求」も浮上。人気アイドルグループ「TWICE」のサナ、モモ、ミナ、「IZ*ONE」の宮脇咲良、本田仁美、矢吹奈子など日本人メンバーに対して「韓国で活動するな」「退出せよ」などの声が相次いでいる。(「日本の輸出制限に激怒する韓国人、日本国籍の芸能人に『退出要求』」)

今回の対韓輸出規制は、元徴用工問題についての韓国の国際法違反と関係があるのでしょうが、基本的には安全保障上の理由によるものです。

日本軽視の傾向が強かった韓国ですが、今回はさすがに青ざめ激高しています。経絡秘孔を正確に突いたということでしょう。

しかし、それが反日運動につながり、日本製品不買運動につながり、さらには日本国籍芸能人への退出要求となるといただけません。これは、民族差別、ヘイトスピーチのたぐいです。

民族差別やヘイトスピーチに反対する日本の団体は、韓国における民族差別やヘイトスピーチに対しても、反対運動をするのでしょうか。

 

 

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