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FTPとphpMyAdminでWordPressのサーバ移行の試みと中断

投稿日:2019年4月6日 更新日:

wgetで取ってくるのがムリなら、サーバ上のファイルをFTPでそのまま持ってくればいい。ディレクトリ構造を覗いてみる。wp-admin, wp-includes, wp-contentが主要なディレクトリらしい。

しかし、エントリーはFTPでアクセスできる範囲にいない。MySQLで構成されたデータベースに格納されているのだろう。

まずは、FTPでファイルをまるごとダウンロード。ロリポップ!FTPでもダウンロードはできるようだが、マニュアルによるとファイルごとの作業になるらしい。それでは面倒くさい。

やはり昔ながらのFTPソフトで一括ダウンロードすることにする。最近流行りのFTPソフトは何か知らないけれど、手許のFileZillaで行けるだろう。FTPサーバとログイン名とパスワードをメモして、一括ダウンロード。これが簡単。

1990年代前半からインターネットをやっている我々の世代は最先端の技術にはついていけていないが、FTPとかHTMLとかMySQLといったオールドテクノロジーには馴染みがある。

wp-config.phpの29行目以下を書き換える。データベースの情報をXserverから得ておかないといけない。データベース名、ユーザー名、パスワード、ホスト名を書き換えればいい。

FTPでファイルをダウンロードしたら、今度はデータベースファイルのエクスポートである。これはphpMyAdminを使うのが簡単。まず、phpMyAdminへログインする。そのためには、ロリポップ!のコントロールパネルで、サーバ名、ログイン名、パスワードをあらかじめ確認しておく必要がある。使っているデータベースを選択し、エクスポートのボタンを押す。

エクスポート方法は「詳細−可能なオプションをすべて表示」、テーブルは「全選択」、圧縮は「zip形式」。あとはデフォルトでよかろう。これで「実行」すれば、データベースファイルを圧縮したZIPファイルがダウンロードされる。

Xserver上のMySQLで新しいデータベースを作り、新しいユーザーを作る。phpMyAdminでアップロードするのは簡単。一瞬で終わる。

各種ファイルをFTPでアップロードしようとして、Xserverの試用期間中はFTPユーザーを追加できないことが判明。

じゃ、おカネを払ってしまおう、と3カ月のコースの料金を見て気が変わる。7128円も払うなら、ここが本当にベストかどうか要検討だ。

このページを見てスピードを測る。ロリポップ!のスピードを測るとパソコン99点、モバイル97点。いや、これは結構優秀。これでいい気がしてきた。

しかし、ま、速いに越したことはなかろう。このサイトでは、mixhost、カラフルボックス、Xserverの3つを推している。もう少し検討しよう。

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